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おくりびと と 納棺夫日記

映画 おくりびと がアカデミー外国映画部門賞を受賞しました。
おめでとうございます。

私の拝見した地方の公民館では、聴覚障害の方のことも考えて字幕入りの上映でしたが、上映30分前から100人以上の人が並び大盛況でした。

・・・・・・・・・・・・・・・ニュースより
送られてきたシナリオを見るとね、親を思ったり、家族を思ったり、人間の死の尊厳について描かれているのは、伝わってきて、すばらしいんです。ただ、最後がヒューマニズム、人間中心主義で終わっている。私が強調した宗教とか永遠が描かれていない。着地点が違うから、では原作という文字をタイトルからはずしてくれって、身を引いたんです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・ここまで

納棺夫日記の原作者の青木さんは以上のように述べられて原作者としての立場に線引きされました。このエピソードも映画を引き立てているようです。
posted by jin at 08:08 | お葬式のマナー