お墓が足りない

お墓が足りない

過疎地になった田舎を引き上げると
お墓がのこります。

引き上げたくらいですから、お墓を参る人もいません。
無縁仏にしてはいけないと、住居を移す時にお墓も持ってこようと
思います。

東京都などの都会は今も、人口の流入は増えているそうですから
お墓もその数が足りなくなってしまいます。

そこでお墓の公募です。
都立の、お墓の公募例ですが、
住んでいる地域のお墓 公募 地名で検索するとわかります。
posted by jin at 13:18 | お葬式のマナー

お葬式の装飾品 トーク帽

このごろベール付のトーク帽を葬儀に
使われているのを見かけます。

屋外や反屋外の式場では違和感が無いのですが
屋内の仏式の葬儀場ではいささか場違いな気がいたします。

葬儀がキリスト教式でないときは
控えた方が、良いような気がします。

相手先に合わせた服装がマナーと言うものです。
posted by jin at 09:35 | お葬式のマナー

おくりびとと業界

おくりびとの映画がヒットして
地味な裏方さんの仕事に光が当たったことはよいことですが
困ったこともちらほら聞きます。

例えばお坊さんの読経、これは手を合わせ
目をつぶってお送りするのが本当ですが
映画を見るように一部始終を見ようとする方がいます。

故人を送る儀式がお葬式ですから
葬儀の関係者、業者さんなどは目だたないのが本当はよいのです。

posted by jin at 09:27 | お葬式のマナー

おくりびと と 納棺夫日記

映画 おくりびと がアカデミー外国映画部門賞を受賞しました。
おめでとうございます。

私の拝見した地方の公民館では、聴覚障害の方のことも考えて字幕入りの上映でしたが、上映30分前から100人以上の人が並び大盛況でした。

・・・・・・・・・・・・・・・ニュースより
送られてきたシナリオを見るとね、親を思ったり、家族を思ったり、人間の死の尊厳について描かれているのは、伝わってきて、すばらしいんです。ただ、最後がヒューマニズム、人間中心主義で終わっている。私が強調した宗教とか永遠が描かれていない。着地点が違うから、では原作という文字をタイトルからはずしてくれって、身を引いたんです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・ここまで

納棺夫日記の原作者の青木さんは以上のように述べられて原作者としての立場に線引きされました。このエピソードも映画を引き立てているようです。
posted by jin at 08:08 | お葬式のマナー

密葬

都会では内輪で行う密葬が増えているようです。
内輪だけに電話連絡して、隣近所、町内会などにも
知らせずにひっそり執り行います。
〔役所・町内会長などには知らせるようですが)

本来「密葬」は、有名人などの死亡で準備に時間が掛かる
大規模な本葬を行う場合に、
それに先立って行われる内輪でのものを指していましたが、

今は単に通常と比べて小規模に行われる葬儀を指して
この言葉が使われているようです。
posted by jin at 11:43 | お葬式のマナー

お葬式のマナー お墓参りは行きましたか

宗教、宗派を問わず
お墓参りはとても大事なことですし
とても功徳をつめることです。

暑い夏も、やっと終わりますから
きれいな花や、故人が好きだったものを持って
季節の気持ちの良い日に
ブラーと、お墓参り
とても気持ちが良いですよ

なにせ死んだ人が全部見えたら
この世は生きている人の方が圧倒的に少ないんです
posted by jin at 08:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | お葬式のマナー

葬儀 アメリカ前大統領の葬儀

葬儀 アメリカ前大統領の葬儀
が執り行われました。
教会で行われる大きな葬儀でした
 you tubeの画像からお借りしてきました。

画像中ほどか、左下の▲を押してみてください。

" target="_blank">ここから
posted by jin at 17:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | お葬式のマナー

葬儀のマナー お墓参り

お墓参り 行っていますか

色々な宗教でも
今 流行のスピリチャル世界でも
お墓参りの重要性を説いています。

この世が今生きている現世だけで
徳を積むことも、感謝も関係ないなら別ですが

祖父の代があって、親の代から自分が生まれ
子供の代にリレーしていく
こんな輪廻を感じるかたは

お墓参りは欠かさないでください。
行くと、とても気持ちが良いでっすよー
posted by jin at 08:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | お葬式のマナー

携帯と葬儀のマナー

葬儀・法事中の携帯の被害にあわれた方も
多いと思います。
お坊さんの読経中に突如、流行歌が流れたり
焼香中にベルがなったりするのは
とても失礼ですし、やり直しがききません。

ここでは当たり前のマナーではなく
携帯の持ち主がなくなった後のことをお話します。

確かに亡くなった人の携帯には交友関係
などすべてが入っていますから便利です。
しかし故人がそれを望んでいるのでしょうか

これも立派な個人情報保護違反だと思いますがね。
亡くなった人の携帯は契約を解いて
破棄してあげるのが供養だと思います。
posted by jin at 08:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | お葬式のマナー

法事 お墓参り

お墓参りの代行サービス
こんな記事を目にしました。
お墓参りは、現在自分が生かされている状態を
ご先祖、亡くなった方に感謝、報告するものですから
自分で行ったほうが良いのは言うまでもありません。

しかしお墓によっては、
車から降りて長い石段を登ったり
悪路が滑りやすく、年配者には危険なお墓も
あるようです。

年配者が一人で、お花とバケツを持って
お墓を登っていくのを見ると
サポートするサービスはいるな と、思います。
今、墓地はお線香とお花で一杯です。
お墓参りが済んでない方
遠くにお墓地があっていかれない方は
目をつぶって、心の中のお墓に合掌しても
ご先祖は心根を汲み取って
きっと、喜んでくれます。
posted by jin at 08:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | お葬式のマナー

法事の挨拶 四十九日の連絡

法事の挨拶。手紙編
・・・・・・・・・・・例文ここから
謹啓 ○○の候(季節の挨拶を入れる) ますますご清祥の
こととお慶び申し上げます。
先般、亡父(亡母)の葬儀に際しましては、
ご丁重なるご厚志を賜りまして、
誠にありがとうございました。

さて、来る○月○日は○○○○信士(戒名があれば入れる〕
の七七日にあたります。
つきましては○月○日(○曜日)
午前○時より、(ここに場所を書く)において、
四十九日の法要を営みたいと存じます。

法要後は、粗餐を差し上げたいと存じます。
その折には、亡き父(亡き母)の思い出話などを
お聞かせいただければ幸いでございます。

ご多忙のところ誠に恐縮ではございますが、
ご出席くださいますようお願い申し上げます。
お手数ですが、○月○日までに
同封の葉書にて、ご返信いただければ幸いです。

敬具
平成○○年○月○日
・・・・・・・・・・・・・・・ここまで
posted by jin at 18:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | お葬式のマナー

法事のマナー49日法要

四十九日法要とは、ご逝去の日を1日目と数えて49日目に営む法要のことを言います。

通常、四十九日までの間は忌中となり、四十九日法要をもって「忌」の汚れが取り除かれたことを祝って忌明けとします。
よって七七日忌法要はとりわけ重要な法事と言えます。

法事に招かれたときの香典袋は

水引は「黒白」または「黄白」、結び切りかあわび結び。
表書は、仏式では「御仏前」「御香典」、
花やお菓子は「御供」、
その他は「御霊前」、キリスト教は「御花料」。
と書きます。

posted by jin at 11:12 | Comment(0) | TrackBack(1) | お葬式のマナー

葬儀の値段 お坊さんへの費用

お坊さんの費用にはこんなものがかかります。

枕経   30,000円〜
通夜   50,000円〜 )
 葬儀   50,000円〜
戒名料   15万円、30万円、50万円、100万円〜?
御膳料   通夜の食事代 3000円〜5000円
お車代   タクシー代相当

もちろん宗派によって違いますし
宗教によっても違いますが。

この出来てしまった相場を私は決して
よいものだと思いません。

会社葬などの対面のある葬儀は別にして
葬儀の正しい姿とはかけ離れたものですね。
posted by jin at 09:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | お葬式のマナー

葬儀のマナー 密葬で行う葬儀

故人の意思で 密葬を行うときに
困った問題にあたることがあります。

まず、密葬とは周りに連絡をせず葬儀を行うこと
ですから・・・・・困ってしまいます。

しかし会社や町内会などには、
密葬にて行う向きを連絡しなければいけません

連絡しなければいけない知人・友人には
初七日か49日にはがきなどで連絡します。

密葬にて執り行うときも
参列者のいない(近親者だけ)の葬儀は行いますから
葬儀社の方に相談されると良いでしょう
posted by jin at 08:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | お葬式のマナー

お葬式のマナー 香典袋の書き方

香典袋の書き方には宗教や宗派によって
異なりますが、一番無難な”ご霊前”でお話いたします。

香典袋の表には、「御霊前」などの文字の下に
薄墨で(なければ筆ペンでも可)
自己の姓名を書く。
(会社目がある場合は右側に会社名その左側に役職・個人名)
袋の裏は、上側を上にする。袋の中には白無地の封筒(中袋)に紙幣を入れる。中袋の裏には自己の住所・自己の姓名・封入した金額を明記する。上袋に記入欄がある時はそちらも記入しておくと受付の人が便利です。
posted by jin at 09:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | お葬式のマナー

葬儀のマナー 靴

葬儀に参列するときの服装
特に靴についてお話いたします。

黒でよく磨いてあることはいうまでもないことですが
金属や金物が極力ない方が好ましいです

若い方で服装もちゃんとしているのに
靴のぴかぴかがナー
と思うときが良くあります。

女性の方も意外に黒ければ と言うことで
金ぴかの飾りがついているような靴を
時々見かけます。
posted by jin at 08:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | お葬式のマナー

葬儀のマナー お通夜

葬儀を行う葬祭場の案内が良くわからないことがあります。
道案内も看板を立ててあるのですが
お通夜は、夕方6時ごろから普通行いますから
夜道でわからないことがあります。
案内の係りの人も地元がわからないお手伝いの
ことがありますから、的確に伝えられません。

事前に道案内の人を集めて打ち合わせをしましょう。
場合によっては、道案内の地図をコピーして
配布することも必要です。

定時に参列者が集まらないと
ご焼香のはじまりも遅くなりますし
式全体が遅れることになります。

posted by jin at 08:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | お葬式のマナー

葬儀の補助金

葬儀の補助金が出るのを知っていましたか

国民健康保険の加入者「葬祭費」
自治体によって5万円〜10万円程度が補助金として支給されます。
市区町村役場の健康保健を扱う窓口へ申請して、
被保険者資格喪失の届出(役所でもらえます)
と同時に行ってください。申請期間は死亡日から2年間です。
申請に必要なものは、
・故人の保険証
・葬儀の領収書
・申請者の印鑑
・振込先


■社会保険の場合「埋葬費」
故人の1か月分の給与と同じ額が支給されます。
(最低10万円〜最高98万円まで)
個人の勤務先を管轄する社会保険事務所へ申請します
申請期間は死亡日から2年間です。
申請に必要なものは、
・故人の保険証
・勤務先事業主による申請書類への記入・捺印
・死亡診断書または埋葬許可証などの死亡を証明する書類
・印鑑

いずれにせよ当該の役所に

早めに問い合わせしてみましょう。
タグ:葬儀 価格
posted by jin at 12:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | お葬式のマナー

死亡通知、埋葬許可証

死亡通知2
病院でなくなったときには、
どういうわけか提携している葬儀の業者さんが
すぐ飛んできます。

ここで執り行うと決めた業者がある場合以外は、
そこで行うことになります。

病院ではなく、業者さんから
大事な書類ですと、手渡される場合も
少なくないようです。

この書類(死亡通知書・埋葬許可書)は
役場に届け出るとき、銀行に届け出るとき
必要ですから
遺族によっては重要な書類になります。
何部かいただきますが、
コピーでよい場合はコピーで
済ますようにすると安心です。

とにかく名義を変更する場合には
すべてのときに必要と考えてよいと思います。
posted by jin at 08:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | お葬式のマナー

もしものとき 葬儀 死亡通知編1

ここでは、両親と兄弟を見送った経験から
業者側からではなく
実際の喪主側のお話をしてみます。

病院でなくなったり、自宅でなくなったりした場合
担当の医師が、死亡通知を出します。

これの出番が結構多いので
今回はその話です。

自宅で自然死した場合などは、まず救急車に電話しますね。
その場合、救急車の人が判断して、検死(死亡原因)が必要の場合
その手配をします。
その場合、死亡者の通帳が凍結されます。


これは、検死の結果を待って
死亡通知が出ないと解除されません。
葬儀費用・病院の支払いなどの支払いのとき
注意がひつようです。
posted by jin at 12:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | お葬式のマナー
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。