葬儀のマナー 受付

先日大きな葬儀のお通夜に行ってきました。
故人が一部上場の会社と関係があったことでもあり
受付は、その上場会社の社員がお手伝いに来ていました。

これがひどかったので
事の次第をお話します。

まず、30前の男性社員5人が並んで受付をしていました。
お香典を頂戴するときに椅子に腰掛けたまま
目の前のお盆は、動いたら動いたまま
香典と受付カードだけを手づかみでとって
わき目もふらず記入して、手づかみで集計者に
渡していました。まるで区役所の受付みたいに

受付を手伝うのは若い人が多いですから
事前にきっちり予行演習をしておきましょう

まず、お香典を頂戴するときは、
立ってご挨拶する(無言でも良い)
頂いたお香典は、お盆のまま下げて
記帳してから元に戻す、集計者に渡すときも
出来ればお盆で渡すのが丁寧です。

カードの記入やお香典の出し方に困っている人が
あればすぐ駆けつける案内の人も欲しいですね

こんな会社の株は買いたくないねと
いうような受付でした。
posted by jin at 09:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 香典

お葬式のマナー 葬儀の受付

葬儀の受付の今様
受付する側と、お香典を持参する側で
お話します。

現在の葬儀の受付のやり方は
和風のノートに御芳名を書いていただく方式ではなく
カードに記入して、香典と一緒に
受付に差し出します。

受付はカードに必要事項を記入し(香典の金額)
集計者に渡します。

連名で香典を出す場合は代表者でよいですが
いくつも香典を預かってきた場合は
カードをその枚数書かなければいけないので
お手伝いの人を記入場所に配置した方が親切です。
預かってきた人は、名刺がある場合は、
それを添付すれば用ですから
お香典と一緒に名刺も預かってきた方が
受付で苦労がありません。
タグ:受付 葬儀
posted by jin at 10:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 香典

お通夜を執り行う

お通夜は大概夕方に行います
夕方6時から8時くらいが多いです。
会社帰りの人や学校の終わった時間に合わせて行います。

当事者側の注意としては、
香典の仕分けのことがあります。
失礼なく会葬のお礼やお品をお届けできるように
受付を 会社関係・親族友人・趣味の会・ご近所・一般
などと分けておくと便利です。
お香典係は各受付を一チームとして
最終の責任者は親族のかたにやっていただきます。
お香典は受付が礼をしていただくと後ろの係りに回し
後ろの係りは中の金額を香典袋の裏に記し
お金・香典袋に分けてその後ろの最終責任者に渡します。
責任者はお金を確認し、香典袋だけをあつめて
ある程度たまったら、ご霊前・ご仏前にお供えします。

香典ドロボーなんていやな話がありますから
親族や友人などに手伝っていただいて
滞りなく行いましょう。


posted by jin at 11:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 香典

葬儀を行う当事者になったら

葬儀を行う当事者になったら
大きな流れをご紹介いたします。
悲しみで一杯のときも遺族の代表は、
これを粛々とおこなわなければいけません。

まず病院で亡くなったとします。
病院側に聞いて、葬儀屋さんの手配をします。
このときに火葬場の手配・日時の決定をします。
その前の日がお通夜になります。
盆暮れの前後・大型連休の前後などは
混み合っているばあいがありますから葬儀社とよく相談しましょう。
ご遺体は、家庭にまず帰る場合と直接斎場にいく場合があります。

お通夜 葬儀 精進落とし(葬儀参列者へのお食事)
あっという間に過ぎてしまいますから
そのほとんどを亡くなってお通夜を行うまでの間に
葬儀社と決めてしまいます。
会葬者への連絡・葬儀の細かいことの決定
遺族にはつらいこともありますから
親族の代表や親しい友人などが
仲立ちとなる場合が多いです。
posted by jin at 11:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 香典

ご焼香のマナー

ご焼香の列の順番が回ってきたら後ろの方に頭を下げ
霊前に進みます。

ご焼香台の前で遺族と僧侶に各一礼します。
位牌と遺影に向かって一礼した後、ご焼香をします。


ご焼香は、親指・人差し指・中指の3本で少量をつまみ、やや頭を
垂れた目の位置に軽くささげて、香炉に入れます(燃えているところ)

ご焼香の回数は2回とされてますが、
会葬者が多い場合は1回で済ますのが礼儀です。


ご焼香の後は両手を合わせ一礼をして
霊前に向いたまま2〜3歩退いて再度一礼します。

最後に後ろの人の邪魔にならないところで遺族・僧侶に一礼
案内の人に従って動きます。

posted by jin at 08:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 香典

法事の連絡

法事の連絡を家族で受けたら
確定人数を必ず報告しましょう

法事の幹事さんのほうは
会場の手配、お寺・お坊さんの手配
かなり忙しいものです。

お世話になった方・若い女性の方などは、
参加するだけなら何時
お手伝いするなら何時

こんな風に聞くと喜ばれます。
posted by jin at 09:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 香典

葬儀 冬の服装

急な葬儀は、もちろん冬場にもあります。

お通やにご焼香なさる人は、事前に会場がわかれば
ネットなどで調べておきましょう。

古いお寺さんで、行われるときは、
冬場の夕方ですからとても寒い目に合うときがあります。
ご焼香を済まされた方のご休憩が屋外のテントなんてことも良くあります。

厚手のストッキングやスラックスならレッグウオーマー
マフラーや帽子・手袋は、NGですから
主に下半身を暖める方法を考えなくてはいけません。

ホットカイロの余分も必要ですね。

posted by jin at 11:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 香典

葬儀の値段

葬儀の値段ほどあいまいなものはありません。
業者さんから、これが普通ですといわれたら
訂正する気力も情報もその時の遺族には無いのが通常です。

価格別に色々なリストを見せられても
納得するより、早く面倒なことは済ませたい
こんな心理からいちいちを覚えていられません。
もちろん請求しなければコピーももらえません。

互助会などに入っていても
あまりやすくなった気がしません。
積み立て分だけ価格が上乗せされた気が
私の場合は、いたしました。

一般に100万円ほどといわれる葬儀費用も
家族葬にしたり、祭壇を使わない
お花葬、キャンドル葬などにすると
30万円程度で葬儀を行ってくれる業者さんもあるみたいです。

生前にある程度、葬儀のアウトラインを
残されるであろう家族と、お話しておくのは
積み立てをするより、互助会に入るより
とても大事なことだと思います。
posted by jin at 10:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 香典

葬儀のこと お花の手配

葬儀に参列するのに
お香典を持っていくだけでは
すまない間柄があります。

最近の都会の葬儀では、
花輪を並べるのは難しいようで
生花を送るのが普通になってきました。

独自にお花を手配されるのではなく
斎場に問い合わせて
出入りの業者さんを紹介していただいて
手配された方が良いようです。

予算、名札の名称
手配を任された人は間違いのないように
ファックスなどで連絡されるのが良いようです。
実際、偉い人の名前が間違っていて
トラブルになった話を聞いています。
posted by jin at 09:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 香典

香典 気になる中身

香典の中身
急な葬儀、お通夜の知らせを受けて
ばたばたと用意をしますが
会場の場所、日時、服装などを用意した後にまず困るのが
お香典です。

近所の方 三千円から五千円
一般の参列 一万円から三万円
親族の方も同じ
家族は、五万円から十万円

こんなところが相場です。

私事ですが、
訃報を聞いた方が
真っ先に
枕花(まだ何もない状態のときに枕元に置く花束)
を、送っていただいて感激したことがあります。

金額はあくまでも大体の目安です。

タグ:香典 葬儀 法事
posted by jin at 10:19 | Comment(0) | TrackBack(1) | 香典

葬儀の価格

葬儀の価格ほど
遺族が悩むことはありません。

火葬だけのお別れなら、10万円以下
親族だけの内輪の葬儀なら30−40万円くらい
100人規模の参列者の場合 最低でも80−100万円
こんなところが相場のようです

病院から葬儀社の斎場などに御遺体が運ばれると
遺族の代表は、早速葬儀社の方と
打ち合わせを始めます。

何々がいくら
何々を追加するといくらなど

とても具体的に細分化されたものの
打ち合わせをします。

神経が少しタフでないと勤まりませんから
親族の近しい人が当たる場合が多いようですが
お金がついて回る話ですから
きちんとした対応のできる人、
予算がわかる人があたると良いと思います。
タグ:葬儀 価格
posted by jin at 12:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 香典

法事のとき

法事 法要(ほうよう)とは、本来、
仏教において釈迦の教え(仏法)を知るということをいったが、
その後仏教行事一般のことをいうようになった。

日本では、しだいに追善供養のことを指すようになり、
その後一般的に死者を弔う儀式をさすようになった。
法事(ほうじ)ともいう。

また死者を弔う儀式以外に、
寺の創立記念や新しい堂宇の完成記念や
仏壇の開眼などの慶事も含む。
posted by jin at 18:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 香典

香典返し

本香典は霊前に供える物であるため、
香典返しは必要ない。しかし現在では、
忌明けに遺族が香典返しを送ることも多い。
忌明けとは、仏式ならば四十九日の法要後、
神式ならば五十日祭を終えた後である。
キリスト教では忌中という概念はないが、
死後一ヶ月後の昇天(召天)記念日のあとに
仏式などに倣って香典返しを送る。

香典返しの金額は、香典の3割から5割であることが多い。
一律に同じ物を贈ることもあれば、
香典の額に応じて変えることもある。
香典返しの品は、食品や消耗品が多いが、
茶・菓子・のり・砂糖・タオル・寝具・
せっけん・食器など様々である。

香典返しには、仏式ならば「志」「忌明志」と表書きします
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
以上 百科事典より抜粋
タグ:法事 葬儀
posted by jin at 10:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 香典

香典袋

香典袋は、先様の葬儀の宗教・宗派に合わせて使い分けます。

仏式の香典袋は、白無地か蓮の花の絵柄が入った包みに、「御霊前」(浄土真宗では「御佛前」)・「御香料」・「御香典」と表書きします。

神式(通常、仏式以外)の香典袋は、白無地の包みに、「御霊前」・「御玉串料」・「御榊料」と表書きします。

キリスト教式の香典袋は、白無地の封筒か、「お花料」の表書きや白百合・十字架などが印刷された市販の封筒を用いる。水引はかけない。

どの宗教によるものか不明な場合は、白無地の包みに、「御霊前」と表書きします
これも事前に関係者に確認しておきましょう。
posted by jin at 11:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 香典

法事のとき

法事のとき

喪主(施主) 
 
男性も女性も3回忌くらいまでは喪服を着用するのが慣わしです。
それ以降は略服でも良い場合が多いです。
お招きする方々の服装については、
平服でよい場合は早めに連絡差し上げて下さい。

招かれた立場

男性も女性も忌明けまでは、葬儀、告別式と同じ喪服か準喪服にします。
1周忌〜3回忌は施主様の意向を確かめて、
服装を決めたほうが良いでしょう。
7回忌を過ぎれば、黒のスーツでなくてもよい場合が多くなります。
ダークスーツ、靴下は黒または紺、グレー。ワイシャツは白の無地
ネクタイは黒。
女性
黒または地味なスーツ、ワンピース。光沢のあるものは避ける。
子供
上記のとうり忌明けまでは準喪服のようなもの
   


posted by jin at 12:49 | Comment(1) | TrackBack(0) | 香典
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